一日一回、「私は金持ちになりつつある」と言おう!

一日一回、「私は金持ちになりつつある」と言おう!

富裕感を潜在意識に植えつけるには、富や成功を示す単語を繰り返すだけでもよい

 

「私は金持ちだ」と口で言いつつも、
本当は貧乏なんだ、と思っていれば、
その心の底の感じの方が潜在意識に
刻印されるという危険があります。

 

だから、現在進行形で
「私は金持ちになりつつある」
という言い方が安全です

 

もう一つ簡単な方法は、
単語を繰り返すことです。

 

たとえば「富」、「富裕」、
「豊かさ」など、あなたの好きな
富に関する単語でよいのです。

 

あるいは「成功」、「達成」などという
のでもよいでしょう。

 

こういう単語は、普通の人の知覚しな
い、恐ろしい力があります。

 

 

それは、潜在意識の内にひそむ力を
表わしている言葉だからです。

 

あなたは、自分の内なるこの強力な
力に自分の心を結びつけておかねばなりません。

 

そうし
ますとこういう単語の本質や性質に
応じた状態や環境が、あなたの生活の中に
現われてくるのです。

 

「自分は金持ちだ」とむりに思い込もうと
するのではありません。

 

ただ単に、あなたの内なる真の力に
思いをひそめるのです。

 

 

「富」という時、それは単語ですから
嘘でも何でもありません。

 

ですから心の中にも何の葛藤もありません。

 

 

ですから、この「富」、「豊かさ」などという
考えに思いをひそめていると
心の真の内奥部から、富裕な感情が湧き上がってきます。

 

こうなれば、しめたものです。

 

万能の潜在意識は、あなたの心の底なる
感情に必ず反応して、そういう状況を実際に
あなたのまわりに作り出す力を持っているのです。

 

富裕な感情はあなたに富を.もたらします。

 

四六時中、このことを忘れないで下さい。

今日、あなたはこの「不思議な力」を自分のものにする!

あまりに欲深い!!でも「潜在意識」はいつもあなたに忠実です

 

 

こんな例もあります。

 

ある女性から、欲しいもののリストを見せられたことがあります。
それには、「家、車、友だち、お金、結婚、役職、新しいマンション・・・・」などと、
たくさんの項目が書き連ねられていました。

 

 

「あまりに欲深い……」
ふつうなら、こういうでしよう。でも、私は彼女に、それらのすべてを
一度に求めるように、強く勧めたのです。

 

そして、実際にそれらを一度に手に入れる方法も教えました。

 

その方法とは?
毎日、「私の人生はすばらしい!」といいきるだけです。この言葉を一日中、
何度も口にするのです。彼女は、実際には、「私の人生はすばらしい!」と
歌うようにいいつづけていました。

 

彼女のよいところは、素直にこの方法を受け入れ、「何が『すばらしい』の?」と
私に問うこともしませんでした。いわれたとおり、何の疑いも持たず、「すばらしい」
「すばらしい」と歌いつづけました。やがて、一日に五、六度歌うだけで、一日中、
心が恍惚となり、すばらしく幸せな気持ちで過ごせるようになりました。

 

もちろん、はじめのうちは何の結果も期待しませんでした。

 

こうして気持ちを新たに、幸せを迎える習慣を身につけたところ、すばらしい展開
を迎えることになったのです。

 

ある日、上司が彼女にプロボーズしたのです。その上司はビジネス界でも名のある
エグゼクティブ(経営幹部)で、名声、富、栄誉……、およそ人が憧れるものをすベ
て持っている人です。

 

彼女は、ずっと前から上司に深い愛情を抱いていましたが、自分が彼の愛の
対象になることなどあり得ないと思い込み、その気持ちをじっと抑え込んでいました。

 

上司も、以前から彼女に関心を向けていましたが、最近、彼女の
奥深いところから光のような輝きが静かに放たれていることに気づくようになり、
それに気づいてからは、彼女をどうしても失いたくないと思うようになったのです。

 

こうして、彼女は「家、車、友だち、お金、結婚、役職、新しいマンション……」
と、以前、書き連ねていた欲しいものリストのすべてを手に入れることになったので
す。それも、すべて最上のランクのものばかり......。

 

彼女の人生は、何もかもが魔法のように変わったのです。夢はすべてかないました
「すばらしい」という言葉を遣って祈っているうちに、本当にすベてをすばらしく変
えることができたのです。

 

突然、正解がクリアに見えた---ある医学生の「卒業試験」突破法

若い医学生から聞いた話です。

 

 

彼が医師免許の試験を受けていたときのことです。

 

薬物学の試験でかって見たこともないほど難しい問題が出題されました。

 

このとき、彼は自分に向かって、「落ち着け、落ち着け」といいました。

 

数分間待ってから、また、こう繰り返す。

 

これを何度もゆっくり繰り返した後、今度は心の中でこうつぶやきました。

 

「自分はこの問題の答えを知っている。だから、必ず解答できる」

 

そうつぶやくと、彼はとりあえず、他の簡単な問題から解きはじめました。

 

するとほどなく、その難問の解答があざやかに頭に浮かんできました。

 

 しかも、まるで教科書を開いているように、明快に、
図式化された完全な解答が脳裏にくっきり浮かび上がったのです。

 

 この医学生は、潜在意識と潜在能力の仕組みを
知っていたわけではなかったのですが、知らず知らずに自分が
最高の力を発揮できる方法を実行していたのです。