お金が面白いほど入ってくる"魔法の言葉"

お金が面白いほど入ってくる"魔法の言葉"

「私は金持ちだ」と繰り返せば金持ちになるわけではない。現在進行形で言うのがよい。

 

 

何週間も何力月も『自分は金持ちだ。
自分は繁栄している』と言ったのに、
何も起こらなかった」という人もいますし、
また「私はくたびれるまで、
『自分は繁栄している』と肯定しましたが、
事態はかえって悪くなりました」という人もいます。

 

これはどうしたことでしょう。

 

しかし、こういう人の場合、
くわしくしらべてみますと、
彼らは例外なしに、自分に?をついていると
心の底で感じていることがわかりました。

 

潜在意識は、人の本音しか受け入れません。

 

「私は億万長者だ」と口で言っても、
その人が心の中で、
「だけど私は貧乏なんだ」と思ったとすれば、
潜在意識は、口で言った方ではなく、
心で思った方を実現させてしまうわけです。
ですから、くたびれるほど
「自分は繁栄している」と言いながら、
実際にはもっと悪くなる人も出てくるわけです。
では、どうしたらよいのでしょうか。
それには、自分の心の中では決して?を言わない
工夫をしなければなりません。

 

その一つの方法として、現在進行形を用
いることをおすすめいたします。

 

つまり、不振の状態にある人が
「私は繁栄している」と言っても嘘ですから、
「昼も夜も、私の関係あるすベての分野で、
私は繁栄させられようとしている」

 

と言うのです。これなら将来のことですから、
そう言っても嘘を言っているという気分になりません。

 

 このような進行形にしたものを、
心のくつろいだ時、夜眠る前、朝、目覚めた時など、
力まないでゆったりした気分で繰り返すのです。

 

これなら潜在意識も抵抗なく受け入れてくれます。

今日、あなたはこの「不思議な力」を自分のものにする!

注意!こんなごまかし、は潜在意識には通用しません

 

いままで自分の潜在意識の存在について気づいたことがなかつたという人は、
潜在意識にフタをしたまま生きてきたのです。

 

まず、潜在意識の扉を開き、潜在意識が生き生きと働くよ、
つにしなければなりません。

 

潜在意識の扉を開くための第一歩は、「私は(?で)ある」と
認識することです。

 

あなた自身の存在性を強く意識する……。この意識こそ、
すべてを開く扉です。

 

具体的にいえば、潜在意識に自分が実現したいと思うイメージを明確に
確立して初めて、それを実際に人生に実現できるのです。

 

いくら実現したいと望んでも、あなたの内奥でその実現を確信することが
できていなければ実現できません。

 

確信が持てないまま、本当に自分が願っているわけでもな
い自分になろ、つとしても、、つまくいくはずはありません。

 

たとえば、ある人が、いくら自分は偉大な俳優だといい張っても、心の中で
「まだ、そうはいいきれない。本当の自信はない」と思、つ気持ちが少しでもあれば、
むしろ、自分で自分を裏切る結果を招きかねません。

 

偉大な俳優だと主張するなら、心からそ、つ確信していなければ駄目なのです。

 

さらに、偉大な俳優である自分の姿を生き生きと思い描かなければなりません。

 

そのように、言葉で主張しながら、同時に心でも実感しつづけているうちに、潜在意識の力
が後ろ盾になり、本当に偉大な俳優になれるのです。

 

まず、自分が望んでいる自分になっている状態を実感でとらえ、
さらにそれを具体的にィメ ?ジできて初めて、自分がなりたいととらえている
イメージは現実のものになります。たとえば、あなたが、口では自分は
金持ちで裕福だといいながら、実際にはそうはいいきれないという不安や
揺らぎがあれば、絶対に金持ちにはなれません。

 

あなたの言葉が口先だけのごまかしであれば、その声は潜在意識に届かないのです。

 

まず大事なのは、潜在能力こそが必要なものすベてを生み出す根源であること、
潜在能力の恵みがあなたの人生をよどみなく巡り、流れていること、そして、
潜在能力の恵みはつねに豊かにあふれていることを、はっきり確信することです。

 

この真理を、あなたの顕在意識にしっかり書き込んでください。

 

何度も繰り返し書き込むこと。この心の法則を絶対的に信頼すること、
明るい希望を持つことが大切です。同時に、あなたが潜在意識に伝え、
刻み込んだことは、やがて凝縮され、十分に混ぜ合わされてあふれ出てくることを
理解しましょう。

 

それが本当の真理であると強く意識し、しばしば言葉に出して、実際にいつてみる

快眠は"祈り"の重要な一形式だ!

祈りは睡眠の一形式であり、また眠りも祈りの一形式である眠っている時に、人は潜在意識からの精神的充電を受けるのだ

 

なぜ、人間が眠らなければならないのかについては、単なる医学者や
生理学者からは十分な解答を引き出せません。多くの人は、人は
昼に疲れるので、体を休めるために睡眠するし、眠つている間に
回復するのだと言っています。

 

本当でしょうか。眠っている時に休んでいるものは、ほとんどありません。

 

心も肺も、肝臓も、いっさいの重要な器官は、寝ている間にも働きます。

 

眠る前に食べた物は眠っている間にも消化され吸収されますし、皮膚は
汗を分泌し、爪や髪は休みなく伸びます。

 

ジョン・ピゲ口ー博士は、睡眠中にも人間の重要な機能は休むことが
ないことに注目して研究した結果、人間が眠らなければならない主な理由は、
「私たちの魂の比較的高級な部分が、超脱によって高級な性質と一体になり、
神々の知恵と予知に参加する」ためであると結論しています。

 

ビゲロー博士は、またこうも言っています。

 

「私は自分の研究の結果、睡眠の最終目的は、普通考えられるように、
日常の労働や活動をしないでいることではない、ということを確信した。
のみならず、人間の生活のうち、睡眠に入って、この現象界から切りはなされる
時間ほど、釣り合いの取れた完全な精神的発展に必要欠くべからざるものは
ないとさらにはっきりと確信した」

 

 

よく眠れるということは、あなたの潜在意識によりよく頼ることです。

 

病人が眠っている時の方が治癒が早いのは、意識する心からの
邪魔が入らないので、潜在意識がよりよく働けるからです。